🌲改めまして自己紹介させてください


道の駅や直売所に行くと、生産者の名前や顔写真、「どんな思いで作っているのか」が紹介されているのをよく見かけまして・・・・・

あれを見ると、
「どんな人が、どんな気持ちで作っているのか」
それが分かるだけで、なんだか安心して手に取れる気がしませんか?

実はそれ、私自身も同じなんです。

全く聞いたこともないネットショップで、少し高価な木製雑貨を買うとなると、やっぱりちょっと不安になります。

「ちゃんとした人がやっているのかな?」って。

改めて自社のECサイトを見直してみると、「特定商取引法に基づく表記」に販売業者、責任者、連絡先等を記載しているのみやったんです。
これでは、お客様も不安に思われるかもしれない。

そう感じて、改めて自己紹介記事を書くことにしました。

株式会社B-Laboってどんな会社

社名: 株式会社B-Labo 行政書士事務所B-Labo
法人番号: 3150001026258
本社所在地: 奈良県橿原市菖蒲町1丁目30-3
木工事業部: 奈良県吉野郡吉野町山口612
代表取締役: 細川 雅康

事業内容:
・地域活性化に資するコンサルタント業
・補助金申請・各種事業計画書作成
・行政書士業
・吉野材を中心として木材木製品製造販売
設 立: 2023.3月
公式HP:https://bliss-labo.co.jp/
公式EC https://yoshino.bliss-labo.co.jp/

当社は、2023年に設立したまだまだ若い会社です。
木工事業部は、2024年7月にスタートしました。

私たちの理念

「心豊かな暮らしの創造」
私たちが目指しているのは、地方で暮らす人々の暮らしと心を豊かにすることです。
人口が減少し少子高齢化が進む地域でも、悲観するのではなく、地域の絆で支えあい皆が笑顔で楽しく日々心豊かな暮らせる日常をつくりたい。
地域課題のビジネス化、地域資源に磨きをかけ地域に人を呼び込む。
地域の皆さんが日々笑顔で心豊かに暮らすことで、その地を訪れた人々がここで暮らしてみたいなぁーと思えるような地域づくりを目指しています。

社名の由来

B-Laboは、Bliss(至福・幸福)+Laboratory(研究所)
「最高の幸せを研究する場所」
そんな想いを込めて名付けました。

会社ロゴ

なぜ、「カエル」?と良く聞かれますが、理由はシンプルに「代表がカエル好き」だからです。(笑)

カエルは、「無事カエル」「福カエル」「お金がカエル」「若ガエル」などの縁起物としても親しまれています。
家には、カエルの置物がいっぱい(笑)
本物はさわれません。( ノД`)シクシク…

木工事業部について【ろんりゅう】

木工事業部は、2024.7月に設立。
奈良県吉野郡吉野町山口612で木工品の製造を行っています。

ショップ名の由来

工房のある地域は、龍門岳の麓にあり、「龍門」と呼ばれています。
その地域名から「龍龍(ろんりゅう)」名づけました。
ろんりゅうのロゴ

「カバじゃないよ~ドラゴンです。」

木工事業部を立ち上げた理由

代表である私は、ふるさと吉野地方の基幹産業である木材関連産業の衰退と、加速する人口減少に強い危機感を抱いてきました。吉野の基幹産業である木材関連産業を何とか復活し次世代に引き継ぎ、地域のお役に立ちたい。

そんな想いから2024年7月に木工部門”chillax ecowood DIY STUDIO Ron Ryu”を立ち上げ、ECサイトで吉野材(杉や桧)の魅力が詰まった木工製品の開発やDIY用木材の販売を開始しました。また、吉野材の魅力を発信する活動にも力を入れています。

日本は、森林大国でありながら木材自給率は約35%と使われるのはほとんど外国産材であり国産材を使わないため、伐採期を迎えても行き場のない木が日本中に溢れ施業を放棄する森林も増えています。(吉野も同じです。)日本の林業をはじめ木材関連産業は衰退の一途をたどるばかりです。最近では、自然由来燃料としてバイオマス発電が注目されその燃料として木材が使われていますが、先人達が手間暇かけて大切に育ててきた木が最終的に燃やされてしまうことにすごくもやもやした気持ちになります。

私達は、端材も無駄にしません。このような状況を何とかしたい。

木工部門のビジョンは、「木のある暮らしで心豊かな暮らしの創造」ですが、その奥には、疲弊する吉野林業の振興と森林資源の有効活用、吉野林業の伝統や技術を次世代に引き継ぎ、基幹産業から派生した町全体の活性化を目指していいます。

商品開発への思い

あたなは、木の空間が好きですか?木目が好きですか?
ほとんどの方から「好きです」「木の空間は落ち着く」「心地よい」「リラックスできる」というような声をききます。

近年は、住宅様式の変化により床の間や和室が減り壁はクロス貼りと見える内装に木が使われることが少なくなっていますが、ここ最近では第三の居場所としてカフェや店舗の内装など身近なところで木は多く使われるようになり、その様な場所は人気があります。木目調のシートや壁紙を使うところもあります。しかし、残念ながらそのほとんどの木は外国産材です。

おそらく木にこだわりのある人は極少数で、身の回りに使われている木が何なのかを知らない(興味がない)人がほとんどだと思います。それは、決して悪いことではなく木に触れる機会や木について学ぶ機会が無いから当たり前だと思います。一般のお客様が手軽に国産木材を買える場所がないのも事実であり国産材は、高いというイメージをお持ちです。

行政の職員をしていた時に、「吉野材を買いたいがどこで買えますか?」という問い合わせが良くあり困ることがありました。なぜなら、町内の製材組合や製材所は、市売りや問屋、工務店をターゲットに販売しているため一般の人向けの小ロッドでの販売している事業所が無かったからです。また、販売価格も明確ではありません。

私たちはお客様の声に耳を傾け、もっと身近に国産材に触れ、その魅力を知って頂くためにはどうすれば良いかを考え、日々の暮らしの中に手軽に吉野材を取り入れて頂けるような商品の開発を進めています。

・気軽に入手・・・価格や送料も明確にわかりやすく、扱いやすいサイズのワンバイツーバイ吉野材を全国のお客様にお届けします。
・良いものをお求めやすい価格で提供・・・地元製材所との連携のもと、流通を通さず良質な材を直接販売
・木材の使い方の提案・・・DIYを通して暮らしに木を取り入れるアイディア提案と国産木材の魅力の発信

 

「木のある暮らしがあなたの心や生活を豊かにします。もっと国産材を使ってみんなで日本の森を守ろうよ」そんなメッセージを添えて、国産材ファンを増やしたいと思っています。

代表ってどんな人


氏  名:細川 雅康(ほそかわ まさのり)
生年月日:1971年11月26日(54歳)
資  格:宅建士・一級土木施工管理士・小型船舶・DIY工作アドバイザー・日曜大工士
趣  味:DIY・アウトドア・釣り・道の駅めぐり・パワースポット巡り・ドライブ・車・観葉植物・地域のグルメ
好きなTV:おもうまい店
憧れの人:所ジョージさん



全国チェーンや大型商業施設は避け、個人店を好むやイプです。便利で安定で良いとこもありますが、どこでも同じ品質よりもその地域や店主の個性、こだわりやストーリーを大切にするタイプです。
釣りは、小学生の頃からやってまして、車の免許取得は車の屋根にボートを乗せてバス釣りのメッカ「奈良県の池原ダム」まで良く通いました。今は、エギングやショアジギング、会場釣り堀など海に向かうことが多いです。
隙間があれば、車中泊をしながら、和歌山や三重県、淡路島方面へ釣り+パワースポット+道の駅+グルメを楽しんでいます。
車で、日本一周するのが夢です。



経  歴:吉野で生まれ育ち大学卒業後は、地元の吉野町役場に奉職しましたが、公務員の立場でできるまちづくりに限界を感じ2023年3月末で退職し株式会社B-Laboを立ち上げ自ら実行することを決意しました。
周りからは、木工なんて「いばらの道」と大反対されました。(笑)
でも、吉野材の持つ秘めたポテンシャルを信じてチャレンジしています。

2025年4月にPRTIMESさんの STORYに、木工事業部を立ち上げた経緯と今後の展望について、掲載して頂いた記事がありますので、お時間がありまり読んで頂けましたら幸いです。

造林発祥の地”吉野”から国産材の魅力を全世界へ。吉野林業の伝統と技術を次世代へ継承するために、公務員から木工事業に転身。吉野の森とともに歩む持続可能なまちづくりにチャレンジします。

最後までお読み頂きありがとうございます。

 

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