🌲工具一切不要でアートオブジェをDIY!
先日、押し入れから昔集めていたフィギア達が出てきまして・・・・。
懐かしいー
押し入れで眠っているのでは、可哀想なのでディスプレイ台を作り飾りました。

小さなフィギアが大量にあるので、いろいろ陳列方法を悩んだ結果、全てのフィギアの顔が見えるようにひな壇タイプのディスプレイ台がいいかなぁーと思い吉野杉でDIYしました。
使ったのは、「2×2材のL=3.8cm【カット済木材】」のサイコロ。
こちらのサイズの木材は、販売させています。
このサイズなら、80円/個なのです。
まずは、ピラミッド状に積んでみました。
作っていると、なんだかいろんなアイディアが浮かんできまして・・・・
壁面スペースがもったいないので、浮かして固定してみたり、脚にしてテーブルみたいにしてみたりと・・・・
もっと、いろんなことができそうなそうなので、今回は、吉野杉のサイコロ状ブロックを使って、木工ボンドだけでさまざまな立体アートオブジェを作ってみました。
ご紹介させて頂きたいと思います。







特別な工具は使わない。使うのは木工ボンドのみ。
手軽に始められるのが魅力です。
最初はただの小さな立方体の集まり。でも、並べ方や接着の仕方を少し工夫するだけで、まるで彫刻作品のような立体へと変化していきます。規則的に積み上げてみたり、あえてランダムに配置してみたり。木目の向きや光の当たり方によっても、表情がぐっと変わるのが面白いところです。
吉野杉ならではのやさしい色合いと木目は、それだけでインテリアとしての存在感があります。完成した作品は棚やデスクに置くだけで、空間に自然なアクセントを加えてくれます。
このDIYの良いところは、「自由度の高さ」と「始めやすさ」。難しい設計図も必要なく、思いついたまま手を動かすだけでOK。初心者の方や、「何か作ってみたいけど何から始めればいいかわからない」という方にもぴったりです。
お子様と一緒につくるのも楽しいですね。
また、同じサイズのブロックを使うことで、幾何学的な美しさやリズム感のある形を生み出せるのもポイント。少し慣れてきたら、段差をつけたり、浮遊感のある構造に挑戦したりと、どんどんアイデアを広げていくことができます。
シンプルな素材だからこそ、発想次第で無限の可能性が広がる木製アートオブジェづくり。ぜひ気軽にチャレンジして、自分だけの作品を楽しんでみてください。
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